今日の気になったニュースヽ(´ー`)ノ
以前も良く似た事件がありましたよね?たしか。
企業のPCをウイルス感染させる→ウイルスを除去してほしかったらお金を払いな~
っていうやつ。
しかし、こんなに被害額多いのか。。。
恐ろしいな。
- 1週間ストップさせられ、3億円以上の損失。
- 1日あたり約5000万円。
これは被害が大きいですね(;´Д`)
怖いです。
自分のPCが知らない間にウイルスに感染して、
攻撃の手伝いをさせられている方が大量にいるわけですが、
そういう恐れのある方は注意したほうがいいかも。。。
以前、NASAから「あなたがうちのサイト攻撃し続けてます。」って警告が届いてびびった日本人のニュースを見たけど。
知らない間に、同じようなことしてるかもしれないので注意です。
- うかつに変なサイトに行かない。
- 変なファイルに手を出さない。
これだけで大半は防げます。(本当に)
ネット上で見かける愚痴(笑)
ネット上で見かけた、PCに詳しい人が人に頼まれてPCを見たときの話です。
「壊すと困るから自分では出来ない」「自分でするのは怖い」等と言いソフトのインストすら躊躇するのに、
インストのついでに頼まれていろいろとチェックしてみると、
多くの場合アダルトサイトなどで、なんか踏んで感染してるそうですw
そんな訳で、
「変なものクリックする勇気があるならソフトのインストぐらい自分でできるだろ...」
なんて愚痴ってる方を結構見かけます(笑)
そんな書き込みを見かけるたびに、
自らアダルトサイト行って躊躇せずクリックしまくる人は、
もうPC壊れたらどうしようとか情報流出怖いとか気にする必要ないなぁと思ったりします。
あと意味不明なソフトを、自ら大量にインストしてPC重いとか、
アンインストしたらPC壊れるんじゃないかとか心配してる人も、心配する必要ないと思ったり。
むしろ痛い目にあう前に、OS起動不可になった方が安全ではないかと。
OS起動不可で済むならマシだよね。
やっぱり、自分で気をつけようと思ってないと、ソフトだけで防ぐのは不可能ですから。
怖いのであれば、もっと慎重に行動すべきだし、もっと調べてからすれば済みます。
アダルトサイト関連は「じゃあ行かなきゃいいじゃん」で済む問題だし、
意味不明なソフトも「じゃあ入れなきゃいいじゃん」で済むしね。
気をつけないと変な業者に、「これじゃ危ないですよ~」とか煽られてお金取られちゃいますよ><
まぁ、そんな時は勉強代と思うしかないかなぁヽ(´ー`)ノw
大学の友人の話
大学の友人もそんな感じの業者に引っかかったそうです(;´Д`)
ノートPCをメンテを依頼して預ける→変化無く帰ってくる→「変わってないんですけど・・・」→「直しましたよ」
と言われて、よく分からないので諦めたそうです。
頼まれて見てみましたが酷い状態でした。
その子は女の子なので、アダルトサイト関連の怪しいものには引っかかって居なかったのですが(笑)
どうやらウイルス対策ソフトをインストされたようです。
もとから入ってるのもあったので、同じタイプのソフトが二つwww
ソフト同士がぶつかったらどうするつもりなんだろう?
そんな感じで必要なさそうなソフトが増えてました。
業者的には「必要ですよ~」といって特に説明せず売りつけてハッピーなんでしょうね。。。
ソフト代+インスト代みたいな感じでどんどん金額増やせそうですしね。
気をつけましょうヽ(´ー`)ノ
サイバー恐喝...企業サイト集中攻撃→閲覧不能→修理費要求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000029-yom-soci
企業のウェブサイトにアクセスを集中させて閲覧不能にし、攻撃を止める代わりに金を要求する新手の恐喝事件が相次いでいる。
ウイルス感染させたパソコンを大量に使うのが特徴で、東京都内の大手企業ではサイトの閲覧が1週間ストップさせられ、3億円以上の損失を被った。要求に応じれば繰り返し狙われる危険もあり、ネットセキュリティー会社が注意を喚起している。
昨年12月27日、旅行やレストランでの飲食、日用品の販売などを扱うサイトが閲覧不能になった。その直後、このサイトを運営する企業にセキュリティー会社を名乗る人物から日本語のメールが届いた。
「御社のサイトはまだアクセス不可能な状態ですか。問題があるので修復してあげます。修理費は48万円。メンテナンス費用を払わないと、常時、攻撃されるかも知れません」。無視すると攻撃は1週間続いた。
通信記録を調べたところ、サイトには1秒間に最大6ギガ・バイトのアクセスが殺到。最大数万台のパソコンが同時にアクセスした計算で、容量が1ギガ・バイトだった同社の通信回線はたちまちパンクした。
攻撃には、ウイルス感染させた他人のパソコンを操りネットワーク化する「ボットネット」と呼ばれる手法が使われていた。感染したパソコンは所有者が気づかないうちに遠隔操作され、他のパソコンとともに一斉にサイトにアクセスしたり、情報を繰り返し処理させたりして、標的企業のサービスを不能にする。アクセスは主に中国からだが、中国のサーバーを経由しただけの可能性もある。
同社では前年の年末年始期と比較して、契約成立の機会を逃すなどして被った損失を1日あたり約5000万円と試算。通信回線の容量を増強するなどの対策をとったが、その後も1月中旬と2月中旬に1日程度の攻撃に遭ったという。
こうした行為は電子計算機損壊等業務妨害や恐喝にあたる疑いが強く、同社は警察と総務省に相談している。


