パン作り:稲沢高女子生徒10人、福祉施設訪れ、お年寄りと交流--稲沢 /愛知
県立稲沢高校生活科学科3年の女子生徒10人が26日、稲沢市大塚北の老人福祉施設「ケアハウス信竜」を訪れ、入所者のお年寄りたちとパン作りをして交流した。
料理や老人介護の学習成果を生かし、お年寄りに喜んでもらおうと計画した。生徒らはパンの生地とあんを持参。機能訓練室で70~90代の入所者12人の手を取るようにして教えながら、生地にあんを包み込んでアンパンマンやミッキーマウスの顔にし、オーブンレンジで焼き上げた。
その後、入所者とひ孫ほどの年齢の生徒らは一緒に試食会を開き、パンを味わいながら「上手にできたね」「おいしいね」と会話を弾ませた。
生徒の加藤綺華(あやか)さんは「祖母より年上の人も手先が器用で驚きました。楽しかった」と話していた。【井上章】
毎日新聞 2008年5月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20080527ddlk23040368000c.html
そういえば、そんな施設があったような。。。
アオキスーパーの側だよね?たぶん。
僕も十数年前、老人福祉施設にボランティアに行かせて頂いたことがある。
今回のところとは別のところだけど。
朝早く行って、その施設(結構広かった)を友達と四人で全て掃除。
昼になると、昼食を運ぶ。
そして、一人一人にスプーンを使って食事を口に運ぶ。
食事が終わると、昼食の片付け。
その後、自分たちの昼食おにぎりを急いで食べる。
また掃除。
全員にコーヒー牛乳を配る。
寝たきりの方には、そのまま飲めるように手伝い。というか自分で飲める方も殆どの方が飲ませて欲しいというので、一人一人口に運んで飲んでもらう。
お遊戯の時間。大正琴などで遊ぶ準備とその手伝い。
また掃除。
夕食の準備。
ここで、さようならして帰ってきました。
今でもハッキリと覚えてるのは、
おばあさんは急に怒り出す方が多かった(;´Д`)
食事や大正琴を順番に運んでいても「わたしのが先!!」とずっと怒鳴って呼びつけてばかりの方が多くて大変だった。
すごいわがままな方が多かったね。机たたいたりさ。
怒鳴って呼ばれる→行く→「わたしのを先に持って来い」→取りに向かう→2,3歩進むとまた怒鳴って呼ばれる→「今持ってきますので・・・」→2,3歩進むと・・・の繰り返し。
初めは「順番に持ってきますので少しだけ待ってて頂けますか?」と言ったけど、猛烈に机叩いて怒鳴り散らした(;´Д`)
その結果、順番が後回しになってしまったおじいさん達は、
笑いながら笑顔で「ええよ、ええよ。」といってくれたので本当に助かった。
あくまで僕のいったところの話ですが、
おばあさんの殆どは怒りっぽかったです。そして自己中心的。
一部の方は非常に静かで優しくて、両極端でした。
おじいさんに関しては、その逆かな。
殆どの方は優しい、一部の方は怒りっぽい。
そんな感じでした。
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